右が芝生とッ茶色の土で左が草原というクロアチアの広大な一風景

クロアチアという国は、割と馴染みは無い方かもしれません。地理的には、イタリアのちょっと東に位置している国です。
まあ、ヨーロッパも色々な国が混在しているものです。本当に国が多い地域だと思いますね。
ところで、そのクロアチアの道路で撮影された風景の画像を見つけました。
まず、道路のすぐ右脇にあるものは、芝生です。芝生の面積は、だいたい1平米キロメートルというところでしょうか。
そして、その道路を少し進むと茶色の土が露出している地帯となっています。その2つのエリアに分かれた平原地帯という訳です。
その平原が、恐らく700メートルぐらい広がっています。平原の奥は林地帯となっています。
一方、道路の左側には草原が広がっています。草原に生えている草の色は、灰色と茶色が混在しているようなものです。
その草原がおよそ1キロメートルぐらいに渡って広がっており、遠くには幾つかの家々が見られます。どの家の屋根も、赤茶色で統一がされています。
そういえば、以前ルーマニアでも同じように屋根が統一されている事が有りました。ヨーロッパというのは、そういう地域なのでしょうか。
何はともあれ、とても広大な地帯です。クロアチアの自然も、なかなか美しいものがありますね。
まあ、ヨーロッパの自然は全体的には美しい物が多いと私は思います。