右が崖で左が田んぼ地帯という、日本の典型的な郊外の一風景

ある意味日本の典型的な田舎町とも言える画像を見つけました。どうやら、九州の郊外の道路で撮影がされたようです。
まず、道路の右側には崖があります。そして道路の左側には田んぼがあるという場所です。
右側の崖は、もう完全に山地です。かなり土などが露出しています。
まあ、そのような中にも幾つかの木々も勿論生えています。至って普通の山地の斜面という事になります。
一方、道路の左側にある場所は前述のように田んぼです。それが、道路よりも100メートル位低い場所に広がっています。
かなり人の手が入っている様子が分かります。なぜなら、田んぼに鋤で跡を残したような模様が見られるからです。
水平に跡が残っている場所もあれば、ちょっとした渦巻状になっている場所もあります。
それが、だいたい50メートル位の広さに渡って広がっています。その奥は、丘ですね。いかにも日本の郊外の田舎町などで見かけそうな雰囲気の場所です。
ちなみに道路を先に進みますと、色々と民家などがあります。この道路の左右には民家などは有りません。もっとも田んぼにそのような人の手が入っていますので、人の気配はこの場所でも感じられるのですが。
まあ、何となく日本の典型的な平和な雰囲気を感じる場所ですね。

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